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個別サポート流れ

1.傾聴
まずは状況やお考え、お気持ちなどを存分にお話しいただきます。ご自身のペースで自由にお話しいただき、心ゆくまでじっくりとお聴きします。

2.方向性・ゴール設定
当面の方向性や目標をお聴きした上で、今回の関わりのなかでのゴール設定を行います。

3.思考・感情面のアプローチ
質問等によって、ご自身の気づきやアイデアの整理を促進するとともに、様々な角度からの提案を行っていきます。
メンタル面で役立ちそうなご自身ならではのものを見出していただくことを目指します。

4.身体・行動面のアプローチ
リラクセーション法をはじめとする身体面を整えるための手法等を提案し、その場で実際にやっていただきます。また、身体面からの思考・感情のコントロールや具体的な行動などについてお伝えしていきます。

5.その他
ご要望や状況に応じて使っていただけそうなものをいろいろとお伝えしていきます。

サービスの特徴(個別)

 実践重視の気楽なサービスです。1回で出来る限りのことをお伝えして、使えそうなものを実際に試し、効果につなげていってもらえることを目指しています。

いまの状況に応じてお伝えできることを1回完結でどんどんとご提案して、あとはご自身でいろいろと工夫されながら、ご自身なりの色・形を創り上げていっていただけたらと考えています。

望む方向へスムーズに進んでいくための「きっかけのひとつ」として、また使い勝手のいいサポーターとして気軽に使っていただければありがたいです。

ご相談後は、実施前よりも明るく元気に、やる気に満ちてお帰りいただくことを心がけています。

面談カウンセリングは
・継続を前提としない「解決志向型サービス(認知行動療法ほか)」
・複数回の継続を前提とした「傾聴型サービス(来談者中心療法、支持的精神療法ほか)」
の2種類をご用意しております。

弊社では基本的に「ご相談者はご自分で望む方向へ変化・改善していく力を充分に持っている。
カウンセリングはその変化のきっかけのひとつになるだけ」といった考え方でサービスを
ご提供しております。

短期間、できれば一回で出来るだけ多くのことを持ち帰っていただき、その中で
ご相談者がピンと来たものをご自分で試し、工夫し、実践されて望む変化をご自身で
生み出されることを目的としています。

サービスの特徴(組織)

1.実践重視のサービス 
 頭で理解しただけで、実際の行動に移さなければ変化は起こりにくいものです。
 知っている、わかっているということと、実際にやる、できるということには大きな壁があります。

口でいうのは容易ですが、行動を起こし、継続していくには大きなエネルギーが必要とされます。
効果を定着させるには繰り返しの行動、練習が不可欠です。

 常に実践を意識した使い勝手のいいサービスのご提供を心がけ、カウンセラー自身も動きながら
行動支援をいたします。実践のなかで、「これだ!」と納得されるようなものを
見出していただくことを目指します。

2.自由度の高いサービス
 一方的な指示型サービスでは、意欲が低下し効果が現われにくい傾向があります。
充分な話し合いの上で現状を分析し、オーダーメイド感覚でご意見・ご要望を最大限取り入れた
サービスをご提供いたします。

 形式を整えるだけで完了とするのではなく、一歩も二歩も踏み込んだサービスで
ご満足いただけるまで柔軟に対応いたします。

共に歩むバートナーとして、またご相談者の使い勝手のいい小道具として、思う存分
ご活用ください。

3.アフターフォローの充実
 効果をあげるのに一番もったいないのは、対象が何であれ、やりっ放しや中途半端にしてしまうことです。
目には見えないサービスだからこそ、効果があがるまでとことん関わらせていただきます。

個別の細かい事象にも、一つひとつ丁寧な対応で、着実にフォローアップさせていただきます。

 結果とともに、実践過程それ自体が楽しめて、報酬に感じられるようなサービスのご提供を目指して、
日々取り組んでいます。